無理に変えなくていい。
答えは、外ではなく、あなたの中にあります。
不登校という言葉は、今では珍しくありません。
「無理に行かせなくてもいい」と頭では分かっていても、
実際に我が子が家にいる日々が続くと、
将来のこと、社会とのつながり、
この先どうなってしまうのかという不安がよぎります。
また、きっかけは不登校でなくても、
家族のうつ状態や、ひきこもり、原因の分からない不調として
同じような苦しさを抱えている方も少なくありません。
「どうしていいか分からない」
その状態こそが、いちばん苦しいのです。
変えようとしない、という選択
ここは、学校に行かせるための場所ではありません。
症状をなくすことだけを目的とした支援でもありません。
人を変えることはできません。
けれど、自分自身と向き合い、安心を取り戻すことで、
結果として、家族や現実が自然に変わっていくことがあります。
そのプロセスを、一人で抱えず、
横で一緒に歩く「伴走者」でありたいと考えています。
このような方を対象としています
この支援は、
- 子どもの不登校
- 家族のひきこもり
- 家族のうつ状態
- 理由の分からない心身の不調
そのような出来事をきっかけに、
自分自身の在り方や関わり方に迷いが生じている
女性・母親の方を主な対象としています。
今すぐ何かを決める必要はありません。
まずは、話してみるだけでも大丈夫です。
電話・LINE・オンライン相談など、
あなたに合った方法を選んでいただけます。
